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2008年11月の記事

2008年11月29日 (土曜日)

見た目が九割かもしれませんが外見で判断すると後悔する場合もありえます。

cameraD90がほしい。D90がほしい。D90がほしい。D90がほしい。D90がほしい。D90がほしい。D90がほしい。D90がほしい。D90がほしい。D90がほしい。D90がほしい。

もうボディーがブラックでも何でもいいです。

最近の頭の中の80%は占めていますcrying(残りはギターと仕事と子供・・・)

ほとんど病気だーーーpouchwobbly

D40はとても身軽で扱いやすく、とても気に入ってます。しかしほとんどシルバーだからという理由での購入だったので、いざ写真を撮り続けているとスペックに物足りなさを感じてきたのです。

・・・・で、ニコンのホームページを見たら・・・

「このサンプル画像すげー綺麗!!!」

その瞬間、D90欲しい病のなったのですcryingcamera

中身の性能を知ったらもう惚れてしまいました。外見はどうでもいいです。

またまたコツコツ貯金かなあ・・・

でもね、おかげでまた最近カメラを持っての散歩が楽しくなってきました。

何気ない風景が輝いて見えたりして、とても楽しいですよshine

ファインダーを覗くという行為は普段使わない感性を刺激するいい機会かもしれませんね。

ということで何枚かアップします。(RAWで撮ってますがうまく加工できません・・・勉強します・・・)

Dsc_0101_2 

20081102_031          

20081109_004        

20081109_018       

Dsc_0084       

Dsc_0078      

最後の写真は潰れたタコ焼き屋さん・・・笑えませんねぇ・・・・・・・ 看板に書く言葉は選ぶべきなのでしょうか。

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2008年11月22日 (土曜日)

己の未熟さを知りて一歩を踏む。

ギターレッスン3回目。

冷え込みが厳しくなった外は夜になるとさらに寒い・・・

(手が動くかな・・・ )

念のため防寒手袋をしてハンドルを握る。今日は少し余裕をもって会社を出発。

私の前後にはレッスンを受けている人がいないので早く来れば早く開始して頂けると先生から言われていました。watch

案の定、20分前に入室。

「今日は早いですね。」

くつろいでいた様子の先生が登場。

「余裕をもちすぎてしまいましたあcoldsweats01

ギターとチューナーを取り出し調弦を始めるnotesign05

「では、さっそくいきましょうか。m i で①弦からどうぞ・・・」

教室に通い始めてから地道な練習は毎日欠かさず行っている。しかし、やってもやっても完璧とはいかない。やはりまた指摘を受ける。

「まだ叩いてますね。力が入りすぎですよ。弦の近くからしっかり引っ張ってください。それから指は丸くして・・・」

やはりプロの目は瞬時に何がいけないのかを見抜いてしまうのですね。

駄目な箇所を指摘してもらい矯正していけるのは個人指導の最大の利点だなあと思います。通い始めて本当によかった。危うく勘違いギタリストをずっと続けていくとこでした。

今回は少し音楽の勉強がありました。

音符の種類と長さ。それから拍子について。音楽の授業は好きでしたが楽典関連については背を向けていた(実技ばかり一生懸命やっていた)のでちょっとドキっとしましたが基本的なことだったのですぐに覚えられました。

次に音階の練習。これも基本中の基本。

今回感じたのは今まで自分ができると思っていたことが実は不十分でキチンとできていないということ。そのことを素直に受け止めなければ前に進めないのだと思います。

だから自分の低レベルを素直に認めてしっかり努力を重ねること・・・ 

現実から逃げずに頑張ってやっていこうと・・・(言うのは簡単なのでちゃんと実行していきます。)

以下自分のために。

備忘録③

・弦は叩かない。至近距離から弾く。

・表拍、裏拍

・メトロノームの活用

・12月レッスン4回

・音階の練習は何度もやる

・バイエル

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2008年11月20日 (木曜日)

ダイエットの結果報告です。

え? 突然、何?って感じですがわたくし二ヶ月間ずっと試していたことがありました。

「朝バナナダイエット」banana

被験者何十万人?のうちの一人shadowでした。

おもしろそうだったので世間の波snowboardに乗り、やっていたのです。

常温の水道水をコップ二杯程度飲み、バナナを一本食する。

それで・・・

結果はというと・・・

プラス2Kg。

ガーーーーーーーーンshock 

増えとるやんけーーーーー!!!pigdash

やはり、そうあまくはなかったようです。我慢のシワ寄せが夕食に行ってしまったかなあ・・・

カロリー摂取量には十分な注意が必要ですね。

あとアルコール!!beer 適量でやめることが課題ですweep

しかし悪いことばかりではありませんでした。

まず胃の調子がすごく良くなった!その証拠にお・・・・あsweat02やめときましょうね。

それから午前の仕事が集中できるようになった気がします。バナナは脳に必要な栄養を直接吸収させるアミノ酸が豊富に含まれているそうです。ですからココ一番集中したい!という一時間前に食べると効果が期待できるらしいです

ということで本日で実験はおしまい。

あ、そうそう食後のデザートにバナナを摂ると太るらしいですよ。(昔NHKのウルトラアイでやってました。)

以上。

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2008年11月15日 (土曜日)

後悔は先に立たないという事実。

仕事が思ったように運ばず終わったときに時計を見ると・・・

「わ、ギリギリだ。」 (急がないと・・・ そういえば雨がやんだな。)

空を見ると丸い月が雲の間から姿を現している。cloudnightcloud

cardash夕方の車道は混んでいたのでドキドキだったが5分前に到着。

ギターレッスンの第二回目note

「こんばんは。どうぞ。」

フリースを着た先生が現れた。

「よろしくお願いします。」

月謝についてとレッスン時間及びキャンセル等についての説明を受ける。

(手がまだ温まってないな・・・動くかな?)

「では、さっそくやってみましょうか。」

「はい!」

(練習は毎日やってきた・・・ うん、できる。できる。できる。・・・) 

自己暗示をかけ開放弦をアポヤンドで弾く・・・

(調子いいぞ・・・)

一通り弾き終える。

「はい、だいたい出来ていますね。でも親指を6弦に乗せたまま弾かないようにしましょう。」

(ガーーーンshock勘違いしてたのね。)

「それぞれの指は独立した動きをしなければならないので指を置いてしまうと次の対応に遅れてしまうことがあります。」

このような基本的なことはやはり自分では気付きませんよね。今回のレッスンはそのような場面が数回あって、あらためて独学は非効率的すぎるのだなと思い知らされました。

今使っている教本は、はっきり言って他のものと変わりなく同じような内容です。でも活字を読んだり図を見ただけでは、それが何を意図しているのか?という深いところまでは自分だけでは理解できないと思いました。

今までやってきたことはきちんと意味が伴っていないことが多いかも・・・

どうでもいいけど先生、説明上手過ぎます。適度な「間」のとり方がいいんだな。

書かれてあることが説明を受けるとすごく価値のあるものに変化していくんです!すごい。目からウロコ・・・

本日の本題。両手の練習。

ここでもやはり勘違いが発覚!フレットの押さえ方にクセがあったのだ。

「左手は最小限のチカラで正しく押さえるのがポイントです。チカラが入っていると曲を弾く場合には最後まで持たなくなりますよ。」

いやあ、本当に後悔してます。自分の無知さにも・・・ ギターを始めるなら基本事項はしっかり教えてもらったほうがいい!と今は強く言いたいです。

それと同時に取り返すのは並大抵じゃないなと感じました。でもその後悔をバネにして努力していこうと帰りの車の中で思っていました。

以下自分のために。

備忘録②

・手首の感覚で弦の位置を捉える

・人間の手は訓練するほど発達できる

左手のストレッチ

・フレットは垂直に押さえる

慣れるまでは指は残さなくてよい

実際3分の1で

・左手首は楽に、やわらかく

・弦を叩かない

吸いつくように

・青島さんの楽典本

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2008年11月 9日 (日曜日)

ゼロからの出発。

まず始めに今までやってきたことは忘れてください。」

(え?まあ当然か・・・ 中途半端な気持ちでやってきたことは確かに無意味だと思う・・・)

初めてのレッスン開始。

新しい教本を譜面台に置き説明を始める先生がまず発した言葉はこれからの覚悟をしっかり意識させるものでした。

「それから、しばらくは曲を弾くのをやめてください。きちんとした音ができるまでは曲は禁止です。」

とても気持ちが引き締まりました。やはり生半可な気持ちではいけないんだ。

次に一般的な教則本に書かれていることの説明。

・ギター各部の名称

・弦の番号

・調弦の方法

・指の名称

ほとんど覚えていることを前提としているのでポイントだけの説明。この辺は問題なし。

そして楽器の構え方について。これはとても重要であるため時間をかけて説明を受けました。椅子と足台の高さ、それにヘッドの高さが目線にあることがポイントであること。

「では実際に弾いてみましょうか。」

開放弦を使ってアポヤンドの練習。これがなかなか難しい・・・普段弾くときはほとんどアルアイレだったため、あらためてアポヤンドで弾くのは正直久々のこと。

「ちょっと爪を見せてもらえますか?」

(え?やっぱり爪の形とか削り方とかあるのかな?)

「いい爪をしてますね。粘りもあるしクセもない。」

しかし次の瞬間、先生が発した言葉にちょっと固まりました。

「切ってしまいましょう。」

(・・・・・・・・)

「ギターは爪で弾くのではなく指の触感で弾くものなんですよ。」

「は、はい、わかりましたsweat01。」(まじですかあcrying?)

でも、それくらいの気持ちが必要なのは覚悟していました。もともとプライドは高くないほうだし何事もまずはやってみるという性格なので自然と受け入れることができました。

以下、自分のために。

備忘録①

・構え方

ヘッドを目線に。

・開放弦による右指の練習(アポヤンドで)

指は弓なりで動きは最小限に。指は開かない。pは腕の重さを乗せる感じで。

・その他

右足でリズムをとるとよい。

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2008年11月 7日 (金曜日)

ギター教室に入会しました。

仕事を終わらせ急いで車に乗り込みました。約束の時間には少し余裕はあるけど教室までの道のりには途中、駅のそばの踏み切りを越えなければなりません。

(大人になっても初めてのことはドキドキするもんだな。)

教室は地図で確認してあったので大丈夫。・・・と思いきやちょっと迷いました。

「すいませーん、お尋ねしたいのですが○○ギター教室はどこにあるかご存知ですか?」

小さい子供を連れた若い女性の方々に声をかけたところ何の迷いもなく「2本向こうの道ですよ。白い建物がありますから、すぐわかると思います。」

「ありがとうございます!行ってみます。」

(おお、けっこう地元でも有名なのかな・・・ あったあった。白い建物。)

呼び鈴を押す。

すると中から一人の男性が姿を現しました。

「こちらへどうぞ。」

レッスン室はご自宅の1階にあり中庭が見えます。スペースはそれほどでもありませんが、なかなか開放的な感じです。

先生のオフィス&練習室も兼ねているのかな?ちょうどいい高さの棚にパソコンが置いてあり楽譜やギター関連の本が並んでいます。現代ギターももちろんありました。

フロアーにはギターベンチと足台、譜面台がそれぞれ二人分。そして先生用のギターがスタンドに立ててありました。(ラベルがよく見えなかったけど海外製だとおもう・・・ハウザー?いやフレタ?・・・)

いくつかの簡単な質問のあと・・・

「ではギターを見せてください。」

手渡すと軽く調弦して、いきなり弾き始めました・・・ shine

goodnotenotesnotenotesnotenotesnotenotes・・・・・・

(トレモロ・・・ !!アルハンブラだ。 すごい!自分のギターじゃないみたいな音がしているぞ・・・ ) (目が釘付け) 

プロの演奏をこんなに近くで聴いたのは初めて。衝撃的でした。

それだけで、もう完全にこの人について行こうという気持ちになってしまいました。

次に先生はギターを軽くたたき始めて・・・  「押入れに保存してました?」

(えー!?たたいただけでわかるものなの?)

「ほら、ちょっと音が違うでしょ。2箇所はがれてますね。押入れは湿気が多く[ギターの墓場]と言われてるんですよ。修理すれば大丈夫でしょう。」

(すごすぎる!参りました・・・)

「なんか弾いてみてくださいよ。」

(きたきたーーーーcoldsweats02

11月のある日・・・・・・・・・・・・見事、自爆しました。緊張して全然指がうごきませんでしたcrying

memoその後、入会のための説明を受けて申し込みの意志を伝えましたpencil

「レッスンは来週からだと残り2回になりますので、よろしければ今日これから1回分やっていきましょうか。」

「は、はい!お願いします!!」

こうして私の再チャレンジ・・・いや本当のスタートをきったのです。

第1回のレッスンのことはまた明日にでもゆっくり書きます・・・ (なぜツメを切ったのかも・・・)

初めてお会いした先生は話し方もハキハキしていて、とてもいい感じの方でした。

見た感じは若いと思いましたが、わたくしのひとつ上だとのこと。

荘村清志さんとも面識があるとおっしゃっていました。

帰宅してネットをいろいろ調べたら先生のブログを発見!

去年の「第1回ギターだいすき、みんな集まれギターコンペティション」関東地区の審査員もされている!

ステージ演奏も年に数回・・・

おお!こんなすごい人に教えていただけるとは、なんて幸運なんだろうhappy02

がんばるぞおおおflair

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2008年11月 5日 (水曜日)

腹を決めました。

11月5日、水曜日 大安吉日。

先生、バッサリ切りましたよcrying

20081105 言われた時はちょっとショックでしたが、もう迷いはありません。

先生を信じて着いていってみようと思います。

今後とも、よろしくお願いいたします。

きのこは本日、ギター1年生になりました!

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2008年11月 4日 (火曜日)

思い立った!

先程、通おうかと思っているギター教室に問い合わせの電話をしましたtelephone

先生ご本人と思われる方が対応してくださいましたが、とても親切そうで丁寧な対応でした。

「よかったら遊びにきてみてはどうですか?」との提案で明日の仕事帰りに行ってみることにしましたrvcardash
「よろしければギターも持ってきてくださいflair

ちょっと緊張しましたcoldsweats01

場所はさいたま市内のちょっと北東寄り。職場からは車で10分くらい。自宅からも30分弱で行ける距離です。生活圏内にギター教室があったなんて本当に灯台下暗しでした。通うのに苦にならない距離は案外重要なポイントですよね。

とにかく明日行ってみて、いろいろ話を聞いていただこうと思います。少しドキドキしてきました…

まてよ… ギター持ってこいということは… 当然弾いてみてってことになるよねshock
どうする?初心者らしく『愛のロマンス』でいくか?いきなりラウロをやったら背伸びしすぎてるって見抜かれるよね… 
今の自分の実力を理解してもらいながら大人としてのさりげない主張を込めた選曲………

そうだ!!

ブローウェルだ!

『11月のある日』があるじゃないかあ!
それでいこう!まさにshineshinehappy02
おそらく全世界クラシックギターを弾く人の80%はこの曲を一度は今月に弾くに違いない!それならばこの曲を弾くことはとても自然なことだ。

…と勝手に思い込んで毅然と弾こうと思いますconfident

わたくし、けっこうセルフコントロールがとくいなのよheart04


本当にこんなんでだいじょうぶかぁsign02  coldsweats01sweat01

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2008年11月 2日 (日曜日)

(ちょっと)秋晴れ!

晴れました!

ということで子供リクエストの「むさしの村」へレッツゴー!

もちろんニコンD40も一緒です。(やっといろいろ試せるぞhappy01

そしてそして、いつものキャノンIXYデジタル1000(コンパクトデジタルカメラ)も・・・

そう、気になる画素数の違いを試したかったんです。この時点でカメラに詳しい方は鼻で笑うでしょう・・・ でもわたくしのような一般レベルは、そういう基本的なことが気になるんです。

ネットでいろいろなレビューを見ましたが「カメラは画素数じゃない」とか「画素数で画質が決まるわけではない」という意見がほとんど。実際D40はほぼ3年前のモデルであるにもかかわらず、かなり売れているそうです。

ではでは以下から比較写真・・・ちなみに一眼は600万画素、コンパクトは1000万画素です。

20081102_047_2

20081102_042_2

どっちがD40で撮ったかわかります?

20081102_048

20081102_028_2

                                                                                                                                                                  

クリックすると元の画像になりますから、じっくり見てください・・・20081102_046 20081102_036

答えは次回に・・・

だけどコンデジも負けてないことははっきりわかりますねえ〜。

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