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2008年12月の記事

2008年12月29日 (月曜日)

今年もお付き合い頂きありがとうございました。

レッスン7回目の報告。

すっかり冬になりました。

クリスマスイブの夜。あちこちで綺麗に飾られたイルミネーションを見ることができました。

駅付近では恋人たちの姿もちらほら・・・

なぜか道路はすいていて程無く教室に到着。

(ちょっと早いかな?)

「こんばんはー!」

すぐに先生が登場。

「こんばんは!寒いですねえ。」

やっと落着いて入室できるようになってきました。

机には発売されたばかりの現代ギターの1月号が・・・

(え?爪の悩みこれで解消?気になるなあ・・・)

さっそく調弦。

「では、いってみましょうか。」

(あれれ?今日は音階はなしなのですね。)

両手の練習。1,2,3,4フレットを使って1~6弦まで下っていく方法です。

実はこの練習は高校のとき音楽の先生から授業で教わっていたのです。

M先生は初めて授業にクラシックギターを取り入れてくださった方でした。(いずれエピソードカテゴリーでお話しますね。)

ですから、全く知らなかったわけではなかったのですが今回あらためて練習して苦労したのは小指の押さえ方。

関節の全てが適度に曲がっているほうが無駄な力が入らず良い押さえ方なのだそうです。

ほとんど一週間このことに時間を費やしてしまいました。それでもまだ不完全なのです。

正直不安だらけだあ・・・まだうまく押さえられないんだよなあ・・・)

それでもゆっくり一音ずつ弾いていく・・・

「はい、ていねいにできてますね。いいでしょう。」

(えええ!?いいんですか?これで?crying

いや、たぶんもっと頑張りなさいという意味でしょう。自覚症状ありありですもの。

次に半音階についての解説。

「これは準備運動としてかなり使えるものですから、できれば毎回やってほしいんです。いろいろな指の組み合わせでやったり速さを変えたり強弱をつけたり・・・いつもやっているとその時の調子がどうかもわかったりするんですよ。」

(そっかあ、いわゆる準備運動的な基礎練習なんだな。)

ゆっくり確かめるように弾いていく・・・・

ここまでで時間いっぱいでした。ホントあっという間。

「次回は来年14日が最初です。たっぷり時間がありますからしっかり練習してきてください。今のところ順調に来ていますよ。」

やさしい言葉にちょっと感動しました。見捨てられるのでは?という心配もありましたがとても丁寧に指導してくださったこともあり、もっと努力しなきゃいけないなという気持ちが湧いてきました。

しっかり付いて行こうと思います!!

* * * * * * * * *

・・・・・といことで、

皆様、今年も一年間お付き合い頂きありがとうございました。

日本全国いろいろな方にご覧いただき、とても励みになっております。

今後ともよろしくお願いします!

それでは、よいお年を!!

                                   きのこ from 埼玉

今朝、散歩(といっても車でねsweat01)しながら写真を撮ってきました。

さいたま新都心です。富士山も綺麗に見えましたよfuji

                                                              

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2008年12月24日 (水曜日)

今年最後のレッスンでした。

ギターレッスン7回目。

無事?終えて帰宅しました。

なんかホッとしたのでビールを飲んでしまいましたcoldsweats01beer

今日の報告は休み(28日~)に入ってからさせていただきます。

とにもかくにも快く受け入れてくださったうえに丁寧に指導してくださった先生に感謝したい気持ちです。

本当にありがとうございました。

手のかかる劣等性ですが今後ともよろしくおねがいしますhappy02

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2008年12月20日 (土曜日)

乗り越えるべき課題は山積み。

外は雨、気温も下がり始めていました。

さてさてレッスン6回目・・・・

入室直後にケースから出したギターは冷たくなっていました。

いつものように音階から。

日曜日に弦を交換したので弾いているうちに音程が下がってきます。

m-i 、m-a 、a-mそれぞれゆっくり・・・

「んー、やっぱり弦を叩いてしまいますね。弾く弦のなるべく近くに弦を置くつもりでやりましょう。」

一生懸命やろうとすると、どうも力んでしまうようです。各弦の位置を感覚的に捉えていないため無駄に指を伸ばしたりして余計な力が入ってしまうことも原因のようです。

「手首の位置を正しい位置にずらしてやることがポイントです。」

* * * * * *

いよいよ練習の成果を試すとき・・・・

深呼吸ひとつしてからしずかに弾きだす・・・  

(落着いて、落着いて・・・)

二箇所間違えましたがなんとか最後まで弾き終えました。すぐにm-aで・・・

notenotes。。。。。。

「はい、いいでしょう。正しく音の長さをとれていると思います。」

やりました!OKをいただいたのです!

先生のお言葉に涙が出そうになりましたが、そこはグッとこらえて冷静を装っていました・・・

「では次に行きましょうか。」

喜びも束の間、次の課題がまた難解だったのですwobbly

フレットの押さえ方。かなりの指導をされました。

根本的に押さえ方に問題があったのです。

また一週間、格闘しそうです。

019

以下自分のために。

備忘録⑥

・音階の練習方法変更

・フレットを押さえるときの関節の曲がり具合

・弦のテンションの話が聞けた!

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2008年12月16日 (火曜日)

悔いを残さないために。

note

「やれるだけのことはやったdash

この一週間、右足でリズムをとり体をリラックスさせ強くなりすぎないように弦をしっかり引っ張るよう心がけてやりました。

さて明日はレッスンの日です。

たぶん先生はわたくしができるのは難しいだろうと思っているに違いありません・・・

ですから、いくら理屈を並べても無意味でしょう・・・

キチンとその場で決めるしかないのです・・・

「やる気shineを示さなければ教える側(先生)も気持ちが下がってしまうdownと思います。

おそらく先生の指導意欲を左右してしまうであろう大事な局面ですbomb

絶対に失敗できませんimpact

・・・・と、あえて自分を追い詰めておいて今夜は就寝です。

緊張せずにうまくできますように・・・confidentsleepy

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2008年12月11日 (木曜日)

全く洒落になりません。

smile「キャシャな脳みそやなぁ」

angryannoy「なにsign04bomb見てみぃsign04、ガッチガチやぞimpactガッチガチやぞimpactゾッ・ク・ゾ・クするやろtyphoon

朝起きたら額に汗… 

夢でしたwobblychickchickchickchickchick

軽くうなされていたようですsweat02                      

でも、あれから少し練習してタイミン・グ〜goodをちょっと掴めたかな?

前途多難・・・

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2008年12月10日 (水曜日)

頭の煙で湿度上昇。

本日5回目のレッスンでした。

・・・・・・・・・で、

非常にまずいです。

今日のわたくしは先生から見てガッチガチで、しかも頭から煙を吹いたような状態だったでしょう・・・wobblydash

パニック・イン・ザ・ルーム・・・いやパニックだったのはわたくしの頭の中のほうだったんですけれども・・・

言われてすぐできない = 頭が固い の図式ですimpact

無情に響く「さくらさくら」のブツ切れ旋律・・・

とにかく次回までの一週間でなんとかしないと先生に見放されてしまうかもcrying

単旋律を弾く練習をしていますが問題となったのはリズムのとり方。

表拍と裏拍を正しく刻んでいないということ。

全く意識せず練習していました。1からやり直しです。

よく知られている曲でも正しくリズムをとって弾いている人は少ないそうです。

「ちょっと時間がかかりそうですね・・・」 のお言葉に肩を落としての帰宅となりました・・・

でも、わたくしは大人。沈んでばかりいても何も始まらないので気持ちを切り替えて練習に励もうと思います!!!

以下自分のために

備忘録⑤

・サウンドホールのモザイクの辺りを弾く

・手首を移動させる

・ゆったりと落ち着いて!

・3の指丸める

・3:1の話、教本参照

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2008年12月 8日 (月曜日)

リズム音痴の理由がここにありました。

遅くなりましたがギターレッスン4回目の報告。

ありがたいことに仕事が忙しさのピーク中。しかし、それを言い訳にはしたくないので毎日必ず練習時間はとっています。

今回も十分に練習してきたはず・・・

「こんばんは!」

「はい。こんばんは!寒くなりましたね〜」

レッスンの場所には先生の奥様とお子さんがいらしゃいましたが、すぐ退室されました。

「はじめまして!いつもお世話になっております。」

元気そうな男の子・・・ やはり将来はギターをやるのでしょうか・・・

数分の世間話の後、

「では、始めましょうか。」

バイエルの変奏は今回、休符が入るものがある・・・(それが問題だあsweat01

弾いてみる。

「固いですよ!リラックスして。」

実は音を消音する必要があるのは気付いていたのですが、どのようにするのかは分からなかったのです。

先生の説明では手のひらで弦を覆うような消音方法でした。私は左手で消音するように練習していたので、ちょっと戸惑ってしまいました。

しかも伴奏が入ると全然感じが違います。

やはりキチンと出来ていなかったため保留になったものが3種類・・・

でも、ちょっとですが二重奏のような感じになって心地良かったです。

「リズムというのは音符の長さで出来ているんですよ。ですから正しいリズムをとるためには、いかに音符の長さを正しく弾くかなんです。」

(おお!やはり、そういう大事なことは独学じゃ気付かなかった。それにしても、もっと音楽を真剣に勉強するべきだった・・・ いや、これから少しづつやろう!)

学校で習う音楽の授業は今思えば必要にして十分な質と量だったと思います。

以下自分のために。

備忘録④

・裏拍に注意

・弾く前に読むことの重要性                       

・知っている曲はとくに勘違いをしやすい                 

・本返すこと                  

・保留箇所の練習

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