以前にちらっと言っていたギターを試奏させてもらいに行ってきました。
名前を出してもいいとの許可をいただきましたので紹介させてもらいます。
今回、試したのはマニュエル・レイモンド(スペイン製)です。
気になっていたギターとはこれだったのです。
大宮Loft 6階にある楽器店、「島村楽器大宮ロフト店」に行ってきました。
ギターケースを買ったところです。
今回、試したいと思ったモデルはシダー(杉)を使ったモデルです。今、使ってるYAMAHAはスプルース(松)なので、この際次は違うのがいいな・・・と思ったので。
で、弾かせていただいたのは・・・
118C、128C、148C、150C、155Cの五種類です。
まず118から・・・調弦は店員さんが、やってくれました。とても親切でした。
うん、フツーな感じ。量産タイプにしてはまあまあです。ただフレットの仕上げが少々雑かな・・・
杉材のカラっとした音。単板を使っているそうです。裏板とサイドはマホガニー。
練習用にはいいんだろうな・・・
次、155・・・
うん!全然違う。音の重みが確実に違う。今までで弾いたギターでいちばんいい!!
認めたくないけど高いギターはやっぱり音が別格。こんなに違うんだー(感心)
おつぎは148です。実は本命で良ければ買おうと思っていたグレードです。
・・・・・んー、そんなに魅力を感じない。今のYAMAHAと変わらない・・・
弦のせいかな・・・この張ってある弦はなんだろう?
でも音は弾き込んだ松の音と同程度だと思います。悪くはないです。
そして128。
118よりはいい感じ。
やはり中間的な感じです。
そういう意味ではグレードの位置づけはきちんとしていると思いました。
ちょっと予算があるなら、こっちのほうがいいでしょうね。
そして150。
これは全然、眼中になかったので参考までにと思っていたら・・・
一番いい!!! まじで。
たぶん音の共鳴がいいんだろうか・・・倍音かな?とにかく音がふくよかな感じ!
個人的には155よりいい感じ。
一瞬にして本命となりました。
参考までに150のS(松)も弾かせてもらいましたが、やはりいいです。
どちらを選んでもハズレではないでしょう。
最後にもう一本だけラミレスの量産タイプ(AE)を弾かせてもらいましたが、とても迷います。こちらもいいです。さすが老舗。
もちろんアストリアスの7弦も忘れていませんが、ちょっと冷静に考えてみようと思います。
とにかく島村楽器さん、ありがとうございました。とても参考になりました。
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