カテゴリー「クラシックギター(疑問)」の7件の記事

2008年9月27日 (土曜日)

華やかに!

先日の埼玉ギターコンクールの個人的感想および意見を述べさせていただきます。

まず、お断りしておきますがコンクールや協会の批判をするつもりは全くありません。あくまでもクラシックギターをもっと身近で多くのひとに普及させたいという願いからの意見です。誤解のないようよろしくお願いします。

朝一番から表彰式まで(おそらくわたくし一人だけがずっと観てた・・・)一日拝見しておりましたが正直、出たい!という気が無くなってしまいました。

その理由は・・・いくつかありますが、

まず、レベルが千差万別で出場者が多いにもかかわらず表彰されるのはたった3人だけ・・・という事実です。

普段の努力を認められるせっかくの機会なのにみんなは何を望んで参加しているのでしょうか?勝ちたい!というような欲求はないのでしょうか?

入賞できないとわかっているコンクールに何を求めて出るのか理解できないのです。

人前で弾いて度胸を試すだけのためにエントリー料1万円も払う気持ちにはなれないのです。

同じ時間を使うなら「参加してよかった!」と思えるような内容を考える必要があるのではないでしょうか。

例えば・・・

入賞の人数を増やす。優勝・2位〜6位・特別賞・奨励賞ぐらいまではみんなの前で表彰すべきだと思います。

欲を言えばカテゴリー分けをする。自由曲のレベルによってAランクからCランクに分けて競う。審査員も3人いれば十分評価できると思います。(そうすれば表彰者が24人出ることになりますね。カテゴリーAの優勝、2位、3位、4位、5位、6位、特別賞、奨励賞。カテゴリーBの優勝、2位、3位、4位、5位、6位、特別賞、奨励賞。カテゴリーCの優勝、2位、3位、4位、5位、6位、特別賞、奨励賞。もちろん真の優勝者はカテゴリーAで1位の人です。)

そうすれば参加者の大きな励みになると思うのです。人前で認められることがうれしくない人はいないと思います。

それと会場づくりについて。

コンクールというわりには地味すぎると思う(というか何もない)のですが・・・

まず看板は必要でしょう、「第15回埼玉ギターコンクール」のような・・・ それから優勝カップやタテは初めから飾っておきたいですね。ただ椅子を並べただけのような殺伐とした光景はさびしいと思います。なんの会場かわかりません。

審査員席も名前を出してきちんと用意すべきだと思うのですが。

そして親睦会を充実させる。同じ楽器を弾くもの同士としてコミュニケーションを図るのは貴重な時間となるはずです。はるばる遠方より来ていただいた方や世代を超えての親睦はきっと参加してよかったと思わせるはずです。

とにかく参加する人の気持ちをもっと多く考えて実施して欲しいと思いました。

このままでは常連の方たちのいい練習の場にされるだけ・・・現にこのコンクールをただの消化試合みたいにおっしゃっている方もいました。

もちろん参加資格に制限がないことや個人の採点表がもらえるといういい部分もありますよ。(採点表がどんな内容なのかどなたか教えていただけませんか?)

埼玉県は意外にもクラシックギターの活動やイベントなどがあまりさかんではありません。しかし潜在的にクラシックギター人口は多いと思われます。なのにその人々をつなぐものがほとんどないように思います。

ですからギター普及と交流の一大イベントとして華やかにやっていただけたらいいなと思うのです。(もちろん、いろいろな案があるのですが割愛します・・・)

来年から入場料1500円を徴収するらしい?(事実かどうか確認中)ですが、だったらなおさら内容を考えないと!ギター潜在者たちは来ないでしょう。もっともっと閉鎖的な世界になってしまいますよ。

わたくしは現実的にギターの腕はみなさんよりはるかに下なので偉そうなことは言えません。無名なのでほとんど相手にされないこともわかっています。

でもみんなで埼玉のギター文化を振興させたいと思うのです。実際に参加された方々はどう思われますか?

正直、このことを表に出して良いのかどうか迷いました。少しでも良い方向に行くことを願いつつ勇気を出して投稿します。

(失礼な表現になっているかもしれませんが、ご了承ください・・・)

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2008年9月20日 (土曜日)

ズレる!

新しく曲を覚える場合みなさんはどうしていますか?

音楽が得意で楽譜を容易く読める方々は初見である程度、運指ができてだいたい弾くことはできるでしょう。

わたくしの場合、音楽は好きで合唱やリコーダーの演奏を人より熱心に取り組んで頑張っていました。しかし音楽理論についてはほとんど理解しておらず楽譜の読み方すらおぼつかない状態でした。

ですから未だに一曲覚えるためには、けっこう時間が掛かってしまうのです。

高校のときに覚えたバリオスのflag「郷愁のショーロ」は実質2年半も(!)掛かってます。

独学でやる場合はほとんど手探り状態で果てしなく時間が経過してしまうからです。

カセットに録音したものを聴いてはマネしてみる・・・という試行錯誤の繰り返し。

しかし現在はインターネットという便利なものがあるので覚えたい曲に関する情報は比較的簡単に見ることができます。

とくにYoutube動画はそのお手軽さも含めてすごく役に立ちます!!

わたくしもフル活用しています。

覚えたいと思った曲の見本は世界のみんなが示してくれる!しかも情報交換できたり友達になったりとひと昔では考えられないことが簡単に出来ます。

どんな弾き方をしているのだろう・・・

どんな運指かな・・・

どんなアクセントや強弱をつけているのかな・・・

どんなブレスで弾いているのかな・・・

などなどワンプッシュで好きなだけ見ることができます。しかも種類が豊富!!!

・・・けどね、ちと思ったこと。

投稿された動画のほとんどはアマチュアの人達の演奏。そればかり聴いているといつのまにか耳や頭がそのレベルに慣れてきてしまい上達が遅れるかもしれない・・・

もちろん皆さんわたくしより上手い人ばかり・・・

でも、この前購入したCDを聴いたときいつの間にか大きくズレている自分に気づいたように感じたのです。

やはりプロの演奏は全然違うcoldsweats02!!キチっとしているし表現がすごい豊かshine

この差は歴然でした。やはりうまい演奏をできるだけ多く聴くことは大切だと思いました。

ということでウォークマンに転送したクラシックギターのCDは毎晩のように再生され続けているのです。(すぐ寝ちゃうんですけどねsweat01

我思日々是精進要努力。 ←中国語  ・・・・ではありません。

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2008年7月10日 (木曜日)

なかなかいいよ!

ヤマハのクラシックギターは良くないということを露骨に書いているスレッドを発見・・・

読み進めていくうちに元気なくなってきたdespair

わたくしの個人的見解ですがヤマハギターは品質・音・耐久性など、どれをとっても高いレベルにあると思いますよ。

けっして「初心者が有名メーカーだからと何も知らずに買ってしまうもの」ではありません。

逆に「何も知らない初心者が安心して買えるギター」だと思います。

わたくしも購入の際はいろいろ弾き比べました。

正直10万円以下クラスのグループではダントツでした。

意外とスペイン製は細かいところの仕上げが雑で音もイマイチ・・・

アメリカ製や中国製は話にならない・・・

そういえばアストリアスもなかなかいい造りで音も良かったですよ。

最終的にヤマハにした理由は同じ価格でも使っている材料がひとクラス上であったから。

え?それ以上のクラスは・・・

銀座ヤマハに行って確かめたいと思います。(お盆休み中あたりに行くかな?)

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2008年6月11日 (水曜日)

ほしいけど・・・

最近、音に対する欲がでてきました。

今、使っているYAMAHAのGC-30は15年前のモデルで現在ラインナップにはありません。

633 量産モデルとはいえ狂いもなく、とてもいい状態です。(さすがYAMAHA!)

えぞ松単板トップはいい音が出るように成長しました。

これはこれで満足しています。

でも他の楽器ってどうなんだろう?

例えば表面板が杉(シダー)って松(スプルース)とどう違うんだろう?

サイドとバック材の影響も気になります。オバンコール→マホガニー→ローズウッド→ローズウッド単板→ハカランダ→ハカランダ単板のグレード(音)の違いって実際わからない・・・

実はそういう基本的なことを押さえていないのです。

なぜそのようなことを考えているかというと、そろそろ本命ギターが欲しくなってきたからです。

もちろんギターがいいからといって技術が上がるとは思っていません。

でも、もっとギターと真剣に向き合うきっかけが欲しいのです。

だから一生付き合っていく「一本」が欲しいのです。

しばらくはいろいろ調べながら購入資金を貯めようと思います。

今のところの希望は「スプルース」、「ハカランダ」、「ショートスケール」、「国産」、「手工品」。

埼玉に住んでいる身としては同じ埼玉に工房のあるアルベルト・ネジメさんか横尾俊祐さんが気になります。

さあ、きのこのギター探しの旅・・・どうなることやら。

近いうちにショップへ行って自身の目と耳で確かめたいです!

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2008年2月16日 (土曜日)

そろえました!

本日、お休みでございました。

一昨日、Amazonに注文していた楽譜が届きました。

Photo これでNo.1~No.4まで揃いました。

全部の曲を弾くことはないだろうけどバリオスファンのわたくしとしては必須のものです。

No.4で気になっていたのは「マシーシ」です。

後半の低音のスラーの連続がどうなっているのか気になっていたんです。

それができそうなら、この曲もやってみたいなあと思っていました。

昨日今日とすでに持っているNo.1からNo.3を夢を膨らませながらなんとなくギターを持ってながめていたのです。

そしたら・・・

お!この曲できそう!!

3拍子で複雑な音符がない。

しかもハ長調?・・・いやこれはイ短調だな。

ハーモニクスがちょっと慣れないといけない感じだなあ・・・

YouTubeでチェックしたり・・・

あれやこれやと弾いていたら、それなりに出来てしまいました☆~♪

思わぬところでレパートリーが一曲増えたのです。

その曲とは「El sueno de la muneca」(人形の夢)です。

作品集のNo.1に載っています。

ちょっと暗めのシブい曲です。(個人的にはそのほうが好きなんです。)

もしかしたら家にある楽譜を見直したら意外にイケるという曲があるのかもしれません。

******** 

ところで思ったのですが、このバリオスギター作品集はヘスス・ベニーテス版ですが傾向的に主旋律は低音弦よりになっていることが多いです。

たしかに同じ音でも1弦で弾くより2弦で弾いたほうがやわらかい感じなのはわかりますが、そうするとセーハが増えたり押さえ方が難しくなることもあるので、わたくしは押さえやすい方を選択して覚えます。

今回のこの曲もそうだし、去年やった「クリスマス・キャロル」も1弦寄りで覚えました。

みなさんはどうしているのでしょうか?

気のせいかもしれないけど、うまい人ほど2弦・3弦をよく使っているような・・・

いや、もしかしたらわたくしには知らないギターの定石みたいなものがあるのかな???

んー、やっぱりクラシックギターって奥が深いなあ・・・

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2007年12月19日 (水曜日)

アメイジング!

おんぷのあんぷおっけー!!(音符の暗譜O.K!)

フフフ・・・有言実行の男と呼んでくれ。

それはそうと、こまったちゃん状態。

この曲、奥が深すぎ(汗)

P・I・M(なんかTIMみたい)の3フィンガーで弾き切ることはできる、しかーし・・・しかしだよメロディーをすべてアポヤンドにするのは物理的に不可能な気がする。

だってさー、せっかく鳴ってる和音を壊す小節がいくつかあるじゃーん。

そこまでしてアポにこだわる必要はないでしょ???

もしかして、もっと早く弾く?だったらなおさらアルアイレのほうがいいよね・・・でもアレグレットだよね。 早いと「月光」のイメージから外れてしまう気が・・・  んー、悩む。

ちょっと邪道な気もするけど全てをフツーにアルアイレで弾いてメロディを強く弾くよう心がけて・・・というパターンも試してみます。

もうひとつは和音を損なわない範囲でアポを使う作戦。

ま、いろいろ試して意図を探ってみますね・・・・

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2007年9月22日 (土曜日)

もう!

ただいま~!

あれ?みんな寝たの?

っていうか日付変わってるし・・・  しごと長引いたー(疲)

こんな夜中じゃギター弾けないっしょや!

夜じゃないと練習できないという人はどうしているのですかね?

防音の部屋だから大丈夫さっ!て言えればいいけどalmost of all the people don't have the room like that, maybe ... well, what is the best way to play the guitar when it's late at night ?

I さぽーず・・・

①弱音器を使う

②サウンドホールをふさぐ

③小さい音で弾く

④この際、開き直って大きな音で弾く

⑤サイレントギターがあるから大丈夫さ~♪

⑥あきらめて寝る

⑦カラオケボックスに行って練習!

⑧外に持ち込み路上でライブ!!

さて、あなたならどうする???

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